岐阜新聞にて写真部連載中

護国之寺の人々がゆったり集える場所「阿字観道場」にて行われたこのプログラム。5cm四方の朴の木札に生まれ年の守り本尊の梵字を彫ります。それぞれの梵字の意味や彫り方を教えてくださったのは、副住職の廣瀬有香さん。自分のため、誰か大切な人のため、お寺の静かな空気の中で集中して彫刻刀を握ります。彫った後は本堂に移動し、木札に仏様をお招きするお精入れを行いました。世界に一つ、手作りのお守りのできあがりです。(金森奈央子)