おんぱく写真部レポート

舞妓カフェ船 体験してきました!

いよいよ「長良川おんぱく2013autumn」が開幕しました!

秋晴れの爽やかなこの日、オープニングイベント直後には、岐阜のお座敷文化を伝える鳳川伎連さんによる船遊びを楽しむプログラムが開催されました。

モデル撮影会に遭遇!

この日はオープニングを盛り上げる「ぎふ長良川メイツ モデル撮影会」も開催されていましたので、たくさんのカメラマンの皆さんも突然の舞妓さんの登場に、思わずシャッターを切っていたようです。

出船

さて、船は優雅にお囃子と共に出船します。

川風を感じて

船は長良川を少し上流へ、颯爽と進みます。

陽光にきらめく長良川と目の前にせまるような金華山。
船の上からでしか味わえない景色の中、爽やかな風が吹き、とてもここちよい気分です。

舞妓さんによる、冷茶のお点前

船を泊めたところで、まずは舞妓さんのお手前によるお茶をいただきます。

船の上では野点となりますが、火気が使えないということで冷水点てのお茶です。
もちろん、名水長良川の伏流水を使い、冷たい水で点てることでお茶本来の味が楽しめるそうです。

なごやかな時が流れます

皆さん、ゆったりとした時間を楽しまれているようです。
そして「お座付」と言って、舞を披露していただくお時間となりました。

岐阜ならではの舞「うかいして」

まずは、舞妓の喜久雛さんによる舞「うかいして」
写真には写っていませんが、手に持つうちわの絵は、喜久次さんの手描きです!

鵜飼を表す所作が美しい岐阜の舞

続いて、幇間の喜久次さんによる舞「風折烏帽子」です。

そして、とっておきの…

そして、喜久雛さん、喜久次さん二人揃ってとっておきの芸を見せていただきました。

後ろ向きに並んだこの後どんな芸だったか、は参加された方だけのお楽しみです☆

川を背に記念撮影

大いに盛り上がった後は、皆さん大変打ち解けたようで、記念撮影をしたり川の眺めを楽しんだりと、思い思いの時を過ごされていました。

最後まであでやかに…

楽しい時もそろそろ終わりの時となりました。
岐阜の宴席は「おばば」でおひらきとなります。
手拍子を打ちながら一緒に口ずさんでいるうちに、船は岸に到着しました。

ゆったりとした時間の流れる、岐阜ならではの船遊び、なんとも極上なひとときを楽しめるプログラムでした。

(003 Rika)

<岐阜新聞連載のおんぱく写真部リポートにも掲載されました>
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