岐阜新聞にて写真部連載中

岐阜市靭(うつぼ)屋町にある築120年の町屋で活版印刷体験。活版印刷は明治から昭和に行われていた印刷方法で、活字を版のように紙に押すことで印刷することができます。
 漢字、ひらがな、カタカナなど無数にある活字が並ぶ様はとても美しく、見入っている方も。
 小さな文字のため、探していた文字を拾い間違えてしまうことも。「タ」が「メ」になった
り、「こ」が「い」になっていたり。笑い合いながらすごした時間でした。

(武藤 なな)