岐阜新聞にて写真部連載中

講師は郡上産の間伐材のヒノキを使い踊り下駄を作る諸橋さん。
「一般的に下駄は軽くて柔らかい桐が多いが、郡上の踊り下駄では踊る際に良く鳴る、固めの杉やヒノキが好まれる。」彼の指導の元、皆さん一心不乱に鋸で角を切り落とし鑢で面取り。そして、鼻緒箝げ。 左右の丸みもちょっと違うけれど、愛しい世界に一つのMY下駄の完成。
早速足を通して「カランコロン」!
来年の夏は、この下駄を履いて郡上踊りへ繰り出してくださいね。
(上村彩果)

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おんぱく写真ブログ2013