おんぱく写真部レポート

岐阜大学地域科学部富樫ゼミの3年生が案内人。

岐阜を満喫している女子3人と富樫ゼミ唯一の男子!という4人組です。

このプログラムの持ち物は「お気に入りのスプーン4本」
なんと、いろんなお店でひとさじずつ食べちゃおう!というのです。
そんなこと、おんぱく以外では出来ないですよね。

さて1軒目は名鉄岐阜駅から歩いてすぐのnakaniwaです。

まずは案内人からの説明と参加者さんも含めた自己紹介から

続いて店主の浅見さんからお店の説明です。

テーブルにはケーキ!だけどこれを5人でわけます。

今日は「ひとさじ」ですので。

それぞれ用意してきたスプーンを。

どれもかわいい!お気に入りなだけありますね。

でもスプーンじゃないものもあるのでは(笑)

ひとさじ分にカット。

なかなか難しそうですね。

nakaniwaのお向かいにあるsabotへ。

nakaniwaの2階のpandへも。


アンティークのアクセサリーについて
浅見さんが説明してくださっているところです。

すでに3軒をめぐり盛りだくさんでしたが、さんぽはこれから。


こちらは、前を通って紹介だけでもしたい!
と、ちょっとだけ遠回りしてのCAFE COCONです。

次は岡女堂さん。甘納豆の専門店です。


小袋にいろんな種類の甘納豆を詰めていただいたものを
お持ち帰りで受け取ります。

いよいよ柳ヶ瀬の中心部にやってきました。

こちらはやながせ倉庫2号館のビッカフェ。


ビッカフェとやながせ倉庫の説明を店長の堀江さんから聞いています。

こちらではやながせ倉庫の屋上にいるミツバチが岐阜市内の花からあつめたハチミツがたっぷりのシフォンケーキ。


まさに岐阜の味ですね。

もう一軒やながせ倉庫から。


週末だけOPENのA.L.C.cafeです。
店主の川島さんからは現在開催中のみりんスイーツのご紹介も。

みりんスイーツって?という方は
おんぱくプログラム14・15をチェックしてみてください。

お持ち帰りでクッキーを受け取ります。

次はミツバチ食堂へ。

笑顔で待っていてくださる店主岡田さんが奥にちらりと。

岡田さんからミツバチ食堂をひらくに至った経緯などをうかがいます。

こちらで頂いたのは車麩のカツがのったミニ丼。


植物由来の素材にこだわった一品。

もちろん普段は大きいサイズで頂けます。

ひとさじを大事に味わってます。

プログラム中、ふつうにお買い物をしてくださる方もちらほら。


ご紹介したお店でお気に入りの商品に出会っていただけるなんて、うれしい展開です。

食べ歩きで立ち寄りたい店の定番たいやき福丸さん。


今日はおしゃべりだけで失礼しました。

美殿町をぬけてたどり着いたのは徒然舎さん。

なんとも落ち着く空間の古書店です。

店内の写真はないので、ぜひ実際に行ってみてください。

最後はフィールドです。

ランチも美味しい喫茶店。夜10時まで営業しているのもうれしいところ。

説明をしてくださる店主の太田さんです。
ご夫婦でお店をされています。

今日は特別にお持ち帰りになった甘納豆やクッキーを広げてのティータイム。


それぞれの感想を発表し終わった後も話は尽きません。

集合写真です。


約3時間のまち歩きでしたが、楽しいと歩けちゃいますね!

おまけ

プログラム中はホスト役に徹した案内人。 途中「うらやましー」と言いながらがんばりました。
解散後の期間限定ずんだ鯛焼きです。案内人は食べてないもんね☆
おつかれさまでした。
(018くまだ)

<岐阜新聞連載のおんぱく写真部リポートにも掲載されました>
 ↓
おんぱく2013写真ブログ