岐阜新聞にて写真部連載中

金華山の麓(ふもと)、岐阜城の旧城下町・井の口地区に残る古い町並みに、地区の皆さんの手によってススキが飾られた7日間。初日に岐阜女子大学書道部の皆さんが岐阜大仏正法寺で制作した大きな揮毫(きごう)作品が大仏殿に展示され、道行く人の目を奪った。この辺りからは、金華山にかかるように現れる、美しい晩秋の名月が見える。風情ある町並みを満月とアートを眺めながらスタンプラリーで散策し、ここでしか味わえない「秋」を満喫した。
(山吉りか)