おんぱく写真部レポート

ふれあいバザール

旧高富街道を北上していくと、山県市美山に「ふれあいバザール」があります。雨がしとしと降る中、このプログラムは行われました。

おはぎ作り🎶

今日は美山特産「桑の木豆」のあんを使っておはぎを作ります。

エプロンとぉ…三角巾とぉ…マスクとぉ…

準備万端!

作り方を教えてくださる、ふれあいバザールの方。各テーブルについて教えていただきます。どなたも親切にやさしく教えてくださいました。

「食べてみやぁ↗つまみ食いが一番おいしいんやで◎」

「できた↗見て🎶

よいしょっ よいしょっ がんばれー(^^

「お父さんの大きいよ~」

「わぁっ🎶

きれいな小判形から、あんを中心に入れたもの、あんときなこをミックスしたものなど、オリジナルおはぎが出来上がっていきます。おいしそ♡

お昼もあるので、たくさん食べたい気持ちを抑えて味見をします。甘さひかえめ、豆がほくほくしていて、とてもおいしいおはぎです。

桑の木豆収穫体験

次は、桑の木豆の収穫へ行きましょう。

雨でかすむ林もなんだか綺麗です。

桑の木豆は、桑の木にまきついて成長することで桑の木豆と呼ばれます。しかし、今はアーチ状の支柱に網がかけられて育てられるので、緑の葉がトンネルを作り、赤色の豆がなるととても色鮮やかなトンネルになるそうです。

今年は、暑さのためちょっと残念。枯れて色鮮やかとまではいきませんでした。来年を楽しみにしたいものです。

あっ ありました!鮮やかな赤い豆が!

こんなにたくさんとれました🎶

豆が乾燥されている場所にも連れていってもらいました。

鮮やかな赤い色が茶色くなるまで乾燥します。乾燥したものは、おこわやあんに使われるそうです。

おまちかねのランチタイム

ふれあいバザールに戻るとおいしそうなランチが準備されていました。

 

この手打ちそばはふれあいバザールの方が朝から作ってくださったものです。

たっぷりなおそばと桑の木豆のおこわと桑の木豆のフライが入った定食はふれあいバザールの名物。

ふれあいバザールのみなさんの温かな雰囲気の中で、手作りの温かさを感じさせてもらう時間となりました。おいしい食べ物と、しあわせな時間をありがとうございました。

 

(007 nana)