おんぱく写真部レポート

舞台はここ岐阜善光寺で

長良川おんぱくでお馴染みの善光寺が会場です。
夜の善光寺もなかなかいい雰囲気です。

寺トークの幕開けです

沢山のお客さんが本堂に詰めかけました。見たところ女性が7、8割くらいでしょうか。みなさんどんな期待を持って来られたのでしょうか。もしかしてイケメンに引き寄せられた方もみえたかもしれませんね。(笑)
いよいよ、お坊さんと銀行員と税理士による寺トークの幕開けです!

案内人 田代達生さん

昭和51年岐阜市生まれ。
京都大学卒業後、平成11年十六銀行入行。法人営業に長く携わる。
現在、法人営業部にて営業企画に従事。
中小企業診断士。

岐阜善光寺副住職 松枝秀晃さん

昭和51年岐阜市生まれ。
高校・大学はアメリカにアメフト留学し、卒業後帰国。
平成14年より善光寺副住職として法務に携わり、お寺を人々の集う文化的な拠点としてプロデュースする試みにチャレンジしている。

イケメン税理士 永野淳也さん

昭和50年生まれ。

元十六銀行員。美容師学校講師、日本フードアドバイザー協会岐阜支部。

著書「借りやすい決算書の作り方」。

趣味は潜水艦鑑賞。

「宗教法人って税金がかからないって本当?」

「宗教法人って税金がかからないって本当?」
「永代使用権って何?」
「本山と末寺の関係とは?」
など知ってそうで知らないお寺の疑問をテーマにトークが展開されました。
「消費税が上がったらお守りの値段はどうなるの?」という疑問には、「お守りは元々非課税なので当然値段は据え置く」と松枝副住職の答えに対して「それはいかがなものか」と永野さんの税理士としての冷静な目線でツッコミを入れ解説されるところが面白かったです。
これをきっかけに仏教や経済について考えをより深めてもらえたらいいなと思いました。
(藤居)

<岐阜新聞連載のおんぱく写真部リポートにも掲載されました>
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