おんぱく写真部レポート

毎年長良川おんぱくの表紙をかざるのは魅力溢れる風景と着物姿の女性。この着物をコーディネートしているのが「ORGANキモノ部」です。


ORGANキモノ部がコーディネートするアンティークキモノで着付けを学び、料亭でのランチとまち歩きという贅沢な企画!

講師は河口郁美さん。補正の仕方から、帯結びまで約1時間半で着ることができました。

着付けが終わり、岐阜市本町にある料亭「後楽荘」さんへ。


長良川サイダーを手に乾杯!

この日ご用意いただいたのは「岐阜町ランチ」。岐阜町界隈のお店の湯葉、お麩をふんだんに使ったメニューです。


後楽荘の女将 矢野智子さんから説明をうかがいました。

食事のあと、後楽荘さんのご好意でお店の中を拝見しました。

美しいお庭とお茶室などなど、キモノとの相性もぴったり。

思わず沢山シャッターをきってしまいます。

玄関先をお借りして集合写真。

今度はお出かけです。さきほどのお食事に登場した食材のお店などを巡りました。

まちへ出れば、道行く人が振り返ります。

米屋町にあるお麩の専門店「麩兵」さん。若旦那の川島徹郎さんからお話をうかがいました。

味噌松風の「長崎屋本店」さん。

湯葉専門店の「ゆば勇」さん。暖簾を守る山田さん親子からお話をうかがいました。


プログラムを通して、ORGANキモノの魅力を再確認!おしゃれをして自ら楽しみながら、道行く人の目も楽しませていただきました。教室の復習もかねて、ぜひキモノでおでかけしてみてくださいね。
(018 くまだ)


<岐阜新聞連載のおんぱく写真部リポートにも掲載されました>
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