おんぱく写真部レポート
先行予約会でも大人気だったORGANキモノ部による、アンティークキモノが着られるプログラム。今回もほとんどの参加者の方は、キモノには興味があるけど着付け初心者ということで、河口さんを講師に早速着付け教室がスタート。先生の手元を真剣なまなざしで見つめます。
コツさえつかめば、初心者でもちゃんと着られます。もちろん、先生やキモノ部員のサポートもあり、順調に帯まで進んできました。
そして・・・皆さん素敵な“キモノ女子”に大変身!ウキウキ気分でおさんぽにしゅっぱーつ!!
1回目と同様、岐阜町にたたずむ、「日本料理 後楽荘」さんで「岐阜町ランチ」をいただきます。生麩の田楽や湯葉の衣で揚げた海老など、岐阜町ならではの食材が使われていて、目に美しく、食べて美味しく、会話もはずむランチタイムを楽しみました。
今回も、後楽荘さんのご好意で、他のお部屋やお茶室を見せていただきました。六百坪という広大な日本庭園はもちろん、どこを切り取っても絵になります。交互にモデルになって撮影会となりました。
ORGANキモノをほんとに楽しんでますねー。
今日のために用意してこられた小物やヘアアレンジなどが、どなたもほんとに素敵で、よくお似合いです。
後楽荘さんの玄関先をお借りして、キモノ部員も一緒に記念の1枚。ポーズもきまって、笑顔が素敵な写真となりました。
そして、ランチに使われていた食材のお店を巡りつつ町を歩けば、華やかなキモノ姿が古い町並みによく映えます。
いい写真がたくさん撮れたのではないでしょうか。あとで見るのも楽しみですね。
今回のプログラムでは、お麩の専門店「麩兵」さんの旧店舗だった建物をお借りしました。こちらも古い町家の造りで、表からは見えないお庭もとっても素敵なんです。
こちらでも並んで1枚。すっかりキモノ姿がさまになって、もっとこのまま着ていたいという様子でした。まだまだキモノ姿がよく似合う場所はいっぱいあります。ぜひまたチャレンジしていただきたいですね!(003Rika)