岐阜新聞にて写真部連載中

障がい者に習う さをり織り

いつの間にか、無心になれる。

さをり織りを体験した、参加者がぽつりと言う。

 


どんな糸でも、どんな色でも、柔らかく織るのも、きつく織るのも、とにかく自由。失敗もない。

決まっているのは、糸を通して、踏んで、おさをおろす。この繰り返し。自由な発想と手紡ぎという特別さが気づくと魅了される。

 


私たち健常者と障がい者の方とのつながりも、さをり織りを通じて自然と紡いでいたのにびっくりした。

 


(澤田 尚正)

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おんぱく写真ブログ2013