おんぱく写真部レポート

郷土愛たっぷりの小物雑貨店でさるぼぼつくりを教えてくださるのは、長良川沿いで「ギャラリー木楽」ひっそり営む、山田マサ子さんです。
「15年作り続けてきたけど、どれひとつ同じものはない、それが手づくりのいいところ。猿に縁をかけて、きょうのご縁ありがとうございます」
と和やかに話してくださり、さるぼぼづくりが始まりました。

アンティークな布を縫い合わせ、綿を詰め顔を書いて命を吹き込む。
参加者さんは年配の方が多かったので、糸と針の使い方は御手の物。
慣れた手つきで、さくさくさるぼぼが完成いたしました。

みなさん「かぁわいいわぁ」と岐阜弁まる出しで喜ばれていたことがとってもいいイベントだったんだなあと、参加者の笑顔で感じることができました。

(澤田尚正)

<岐阜新聞連載のおんぱく写真部リポートにも掲載されました>
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