岐阜新聞にて写真部連載中

岐阜市の伊奈波神社、金神社、橿森神社、昔はこの3つの神社を歩いてまわる「三社まいり」が行われていた。それぞれの主神が実は親子関係である事は、意外に知られていない。しかし家族揃って三社にお参りをすることで、家族の絆が生まれ、幸せになれるという「家庭円満成就」の由縁がここにある。古代のロマンから詳細な歴史を紐解く案内人の鷲見鉄郎さんは「家族、そして地域にも存在する“絆”を深く見つめ直してもらえたら」と語っていた。(交田紳二)