おんぱく写真部レポート
【 73】信長バスでめぐる!信長の足跡をたどる小さな旅:開催レポート
崇福寺、この寺には織田信長公、嫡男信忠親子が明智光秀に本能寺の変で討たれ信長の側室が信長公の首級を岐阜へ持ち帰り葬った父子廟があります。
位牌型の石碑に縦に分けて父子の法名を左右に並べて刻んであります。
「安禅はかならずしも山水をもちいず心頭滅却すれば火自ずから涼し」 この言葉を聞いたことあると思いますが、美濃の国の生まれで快川紹喜(かいせん じょうき)の言葉です。
戦国時代の臨済宗の僧侶で、この崇福寺の職を務めた岐阜にゆかりの僧です。
本堂中の天井には、血天井があります。
関ヶ原の戦いの前哨戦において、信長公の孫秀信は西軍に属し東軍の攻めに岐阜城が落城した時戦死した兵の霊を弔うため、城の床板を天井に張ったもので、血痕が付着しています、写真を撮りたいのですが中は撮影禁止なのでありません。
濃姫の墓前で集合写真、濃姫の霊が写っていたら本物の墓ですよね(笑)
岐阜市内あちこちに信長公に関する足跡が残ってるのですね、参加者は初めて来たところもあって満足げに帰路の信長バスに乗り込みました。
(016 平山 晃)
<[新聞版]おんぱく写真部リポートにも新聞未公開記事がございます。>
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