おんぱく写真部レポート

前日と違ってこの日は雨、岐阜公園を回っての撮影が出来なく鵜飼待合所2階で講座となりました。 スタッフ、参加者の自己紹介から始まりました。

講師は澤田尚正さん。おんぱく写真部の部長も務めています。 Tシャツに長靴、愛嬌のある笑顔で写真の奥深さに入って行きます。

参加者は、一眼レフ・ミラーレスなど良いカメラを持っていながら、オートで撮っていてカメラを使いこなしていない方がほとんどで、このプログラムに参加してもう一歩自分の思うように写真を撮りたいと思っているようでした。

自然光で撮るのが良いのですが、光の向きで影になるところがあります、影の方向で写真の感じ方が全く変わってしまいます。 レフ版を使って明るさの調整します、レフ版が無くても紙でもシャツでも利用して光の調整が出来ることを教えていただき目からうろこですね。

構図の取り方も縦と横がずれていると写真の落ち着きが無くなり、そこを合わせると写真が落ち着くなどちょっとしたことで良い写真が撮れるなど、面白くアドバイスをしていただきました。 カメラもオートだけでなく、マニュアルモードに近くして露出・絞り・ISOなど少しずつ変えて撮影してそれが何なのか少し分かったようです。

講師をモデルにして撮影、良い写真が撮れたのでしょうか。

参加者は自分のカメラと格闘、講師に使い方を聞くがいろんな機種があり悪戦苦闘(笑) それにめげず実践あるのみ、フイルムだと出来ませんがデジタルだとすぐに分かるから便利ですね。

スタッフも実践。 近くを撮りバックをぼかしたりするのも一つの方法で、F値の取りかたでいろいろ変わります。

休憩タイム、ゆっくりお茶をいただくと思いきや、飲み物を被写体に実践。 座布団をレフ版代わりに使って撮影、講座で聞いたことをやっていました。 コーヒーが冷めちゃいますよ(笑)

スマホで縦横のバランスを見ているのでしょうか、美味しそうに撮れたかな。

雨で外の撮影は出来なかったですが、いつも使っているカメラの操作がより分かって、皆さん楽しい講座だったのか良い笑顔ですね。

 (016 平山 晃)