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西国三十三観音塔と自然に触れ合いリフレッシュ

心なごむ石仏の里上之保ウォーキング

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上之保には、江戸時代に建てられた一石多尊仏塔(西国三十三観音塔)が九基あります。このような塔は中部地方だけにあって、一地域に九基も集中しているのはめずらしく、信仰の深さを物語っています。九基は、形・石質・彫り等がそれぞれ異なり、個々、味わい深いものがあります。これらの観音塔を巡って先人達の思いにふれてみませんか。
紅葉のまっただ中を森林浴しながらウォーキング。さわやかなゆずジュースを飲み、温泉(ほほえみの湯)に入って心身のリフレッシュをしましょう。
下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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【波多野 邦彦】
三十三観音塔と聞けば、カメラ片手に遠くまで車を走らせるほどに傾倒している郷土史家。
西国三十三観音塔はもとより上之保の石仏についても造詣が深く、上之保の西国三十三観音塔の魅力をいっぱい語ります。

集合場所

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上之保温泉・ほほえみの湯

〒501-3601

岐阜県関市上之保477

※最寄りバス停「上之保温泉」

申し込み・問い合わせ先

Display 上之保ふれあいのまちづくり推進委員会 0575-47-2500

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2013/11/03(日) 09:00 〜 13:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/10/31 23:59
料金
1,000円
定員
30 / 30 人
(満員)
備考
※最少催行人数 5名
※温泉入浴料・ドリンク付き
※歩きやすい服装でお越しください。
※少雨でも決行いたします。

これまでの開催レポート

岐阜新聞にて写真部連載中

西国三十三札所の本尊、33尊の観音菩薩が一石に浮彫りされた「西国三十三観音塔」をご存知だろうか。関市上之保には9基も存在するのだが、数ある路傍の石仏の中でも極めて珍しく貴重なものとして注目を浴びている。郷土史家で案内人の波多野邦彦さんは「民間信仰の流行というより地域性が強く残る信仰の深さを示している」と語る。30名の参加者は美しい上之保の森林浴と共に素晴らしい三十三観音塔めぐりに心癒されていた。(交田紳二)

おすすめプログラム

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