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みんなの手で未来の『清流こよみぶね』を出航!

国体開催記念 岐阜の若手アーティストとアート舟装飾ワークショップ

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『ぎふ清流国体・ぎふ清流大会』の開催から1周年。国体開会式で長良川競技場トラックを周回する演出で花を添えた『清流こよみぶね』が長良川河畔に再び現れます。
両大会の総合プロデューサーをつとめた日比野克彦さんの監修のもと、若手アーティスト4人がファシリテーターとなってこよみぶねの骨組みはそのままで、色々な素材を使って外装を貼り、お色直しします。

4艙の船は、それぞれのアーティストがこのためにデザイン。たとえば、ひとつは、季節・生命・循環を表す5色の紐を使い、舟を織ります。舟を織り、紐を結ぶ行為は願いや絆を思わせます。夜、幾重にも重なって出来た舟形の繭とそこから漏れる明かりは、「はじまり」を予感させます。

こよみぶねをアートで装飾したあとは、19日(土)のイベントに向け、舟をまるごと、地域の特産品を売るお店~マルシェ~に改装!
自由なあなたの感性で、こよみぶねを彩り、出航させましょう!



※参考:ぎふ清流国体1周年記念イベント
「清流まるケ」
 10月19日(土) 16:00~19:30
 場所/長良川公園

 日比野克彦氏監修により装飾したアート舟では地域の特産品を販売します。
内容/
(1)親子で清流まるケ
(17:00~19:30 定員500人:要事前申込)
 メッセージ行灯製作とセレモニー参加
(2)セレモニー(18:30~19:30)
 灯台点火、合唱、記念アトラクション(谷汲踊、坂内龍神舞)、打ち上げ花火
(3)屋台村、アート舟の店(16:00~19:30)
(4)展示 清流こよみぶね、灯台
※長良川おんぱくプログラムで作成したよぶねが、マルシェに早変わり!おやつ(ギャラリー・シュシュアさん)、お茶(傳六茶園・天空の古来茶)、お酒(達磨正宗さん)などを販売します。

その他、国体1周年イベントの詳細は、県ホームページのPDFをご参照ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/soshiki/sogo-kikaku/seiryu/ishunen/ishunen.data/chirashi.pdf

注意事項

当日可能な時間での参加もOKですが、なるべくおんぱくサイトから事前申し込みをお願いします。
下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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監修【日比野 克彦】
東京藝術大学大学院修了。東京藝術大学美術学部先端 藝術表現科教授。アーティストたちが、六本木の港に寄港する『清流こよみぶね』に想像の世界の宝の船に装飾をするアートイベント『六本木アートナイト2013』を開催。受取り手の感受力に焦点をあて、各地域の参加者と共同制作を行い、社会で芸術が機能する仕組みを創出した。震災復興支援活動『HEART MARK VIEWING』を立ち上げ、人と人を繋ぐ試みを行っている。

集合場所

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長良川公園 テニスコート付近

〒502-0817

岐阜県岐阜市長良福光

※最寄りバス停「鵜飼屋」

申し込み・問い合わせ先

Display 岐阜県清流の国づくり推進課 058-272-1836

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2013/10/17(木) 13:00 〜 16:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/10/14 23:59
定員
6 / 15 人
備考
※最少催行人数 3名
※小雨決行

第2回

実施日時
2013/10/18(金) 13:00 〜 16:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/10/15 23:59
定員
1 / 15 人
備考
※最少催行人数 3名
※小雨決行

これまでの開催レポート

岐阜新聞にて写真部連載中

10/17、18と開催されたアート舟装飾ワークショップは「ぎふ清流国体・ぎふ清流大会」の開会式で長良川競技場トラックを周遊した「清流こよみぶね」に新たにアートな装飾を施すワークショップです。
4曹の舟に分かれてそれぞれの地元特産の紙や糸や布などを使用。
紙を漉いたり、布を切って貼り付けたり、糸を張り巡らせて新たな装飾を施しました。長良川公園で心地よい風と暖かい日差しの中で参加者の方もこよみぶねも輝いていました。(木村洋子)

おすすめプログラム

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