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ひと味違うカメラ女子を目指す

女子的・ピンホールカメラでモノクロ写真教室

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ピンホールカメラを学んで、デジタルカメラ撮影テクの上達を目指そう。
カメラの原形であるピンホールカメラは、意外にも最近のデジタルカメラと基本的な構造は変わりません。ピンホールカメラを組立、撮影、現像を体験すれば写真を原理を学べます。
レトロな暗室も体験できます。
良いデジタルカメラは持っているものの、使いこなせてなかったり、さらに上達を目指すカメラ女子が対象です。
スマートフォンアプリを併用した、撮影テクも実践します。
下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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【アスカル 稲葉恒平】
東京の大手広告代理店のフォトプロデューサーとして、様々な有名広告写真の制作をつとめたフォトシーンの立役者。現在は、故郷•岐阜市をベースにスタジオアスカルを開設し、フォトグラファー&広告クリエーターとして活躍。サッカーと歴史をこよなく愛する。

集合場所

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スタジオアスカル

〒502-0915

岐阜県岐阜市江口2-4-15

※最寄りバス停「西中島」
※駐車場は、当日、スタッフが案内します。

申し込み・問い合わせ先

Display アスカル 058-210-1627

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2013/10/06(日) 10:00 〜 15:30
予約開始
2013/09/10 09:00
予約開始
2013/10/03 23:59
料金
3,000円
定員
3 / 6 人
備考
※最少催行人数 3名
※持ち物:デジタルカメラ(コンパクト可)、三脚、スマートフォン(iPhone及び、Andoroid)、昼食
※ピンホールカメラ及び印画紙は当方で用意します。
※現像液は衣類を変色させるため、汚れても良い格好でお越しください。
※昼食はご持参ください。

第2回

実施日時
2013/10/20(日) 10:00 〜 15:30
予約開始
2013/09/10 09:00
予約開始
2013/10/17 23:59
料金
3,000円
定員
5 / 6 人
備考
※最少催行人数 3名
※持ち物:デジタルカメラ(コンパクト可)、三脚、スマートフォン(iPhone及び、Andoroid)、昼食
※ピンホールカメラ及び印画紙は当方で用意します。
※現像液は衣類を変色させるため、汚れても良い格好でお越しください。
※昼食はご持参ください。

これまでの開催レポート

おんぱく写真部レポート

最近いいカメラを買ったけど、使いこなせない~
写真撮るのが好きだけど、もっと素敵な写真を撮れるようになりたい~

というカメラ女子が集まり、ピンホールカメラで撮影するモノクロ写真教室のプログラムが開催されました。

まずは、本日の案内人、おんぱくではお馴染み、フォトグラファー&広告クリエーターとして活躍する稲葉恒平さんから、カメラについての基礎知識をレクチャーしていただきました。

初心者カメラ女子には、露出って??f値って??な状態ですが、稲葉さんの分かりやすい説明で、写真の腕が上がりそうなわくわく感が高まります。

こちらが本日の相棒となる、ピンホールカメラです。なんと、全て稲葉さんの手づくりです!

カメラの原形であるピンホールカメラは、箱に針穴(=ピンホール)を開けてあるだけで、穴から通る光で中に設置した印画紙に画像を写すという単純な作りですが、意外にも最近のデジタルカメラと基本的な構造は変わらないとのこと。

箱の真ん中に小さな穴があるのが分かりますか?
これが"ピンホール"です。
ここにテープ等でふたをしておき、それをはがす(=シャッターを切る)と、穴から光が通るのです。

でも、光が通るだけで"写真"となるのが、なんとも不思議!

早速屋外に出て撮影会です。

被写体となるのはこちらの倉庫。
稲葉さんいわく、光を通している時間が長いので、柔らかいものより堅いものを写した方がきれいに写せるとのことです。

さて、どんな写真になるのでしょうか?

イマドキは、露出の計算もスマホアプリで手軽にできます☆

さぁ、スタジオに戻ったら現像です。
薬品を扱うため、化学実験のような格好をしています。
カメラの中から取り出した印画紙を現像液に入れると、じわ~っと画像が浮かび上がります。
初めての体験に思わず感嘆の声があがりました!

その後、停止液→定着液と順に入れたあと、水洗いします。

それを乾燥させると"ネガ"の状態となります。

ネガに印画紙を重ねて同じ作業を繰り返すと、やっと"写真"になりました。(冒頭の写真)
ここでも、現像液につける時間がほんの1~2秒違うだけで、写真の出来栄えが全然違うものになるため、時間を調整しながら何度もプリントしてみます。

なんてことのない日常の景色もピンホールカメラで撮影すると、とても柔らかくノスタルジックな雰囲気の素敵な写真になりました。
また、大変手間のかかる作業を経てできあがった1枚は、それだけでとても愛着のある写真で、大満足のプログラムでした。


(003Rika)

<[新聞版]おんぱく写真部リポートにも新聞未公開記事がございます。>
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おんぱく写真ブログ

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