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限定15名のプレミアムまちあるき

日比野克彦とあるく長良川アート散策

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アーティスト日比野克彦氏が、自らが育った岐阜の街をご案内。
忠節橋から渡り、金華橋、長良橋の順に歩き、長良川とともに歩んできた漁師、職人、食を訪れます。3つの橋を歩く中で、日比野さんからの課題が出るかもしれません。体を使い、頭を使い、充実した1日になるでしょう。
限定15名、日比野さんや他の参加者さんと楽しくたくさん話しながら、長良川を散策してみませんか?
下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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【日比野克彦】
1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院修了。80年代に領域横断的、時代を映す作風で注目される。作品制作の他、身体を媒体に表現し、自己の可能性を追求し続ける。各地域の参加者と共同制作を行い社会で芸術が機能する仕組みを創出する。ぎふ清流国体•ぎふ清流大会総合プロデューサーを務める。日本サッカー協会理事。東京藝術大学美術学部先端 藝術表現科教授。

集合場所

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忠節橋南側

〒500-8805

岐阜県岐阜市忠節三丁目南町

※最寄りバス停「忠節橋」

申し込み・問い合わせ先

Display 山本佐太郎商店 058-262-0432

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2013/10/28(月) 10:00 〜 17:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約開始
2013/10/27 17:00
料金
4,000円
定員
12 / 15 人
備考
※最少催行人数 8名
※昼食付き
※飲み物持参、履きなれた靴、動きやすい格好でお越し下さい。

これまでの開催レポート

おんぱく写真部レポート

岐阜出身のアーティスト日比野克彦さんが案内する「長良川アート散策」に同行してきました。

まずは忠節橋で集合。
集合場所からなんだかマニアックです。
今回の参加者の皆さんは岐阜県外の方が多くいらしていました。

普段は車で通過しがちな橋からの長良川の眺めもきれいです。

まずは川沿いを歩きます。
鋪装された道はなく、草むらをかき分け、かき分け、、、
まるで探検隊です。

今回参加者の皆さんにはノートとペンが配られました。
日比野さんのお話をメモをとりながら熱心に聞いています。

途中鮎の漁師さんにお話を聞きました。
「今日は全く捕れない…」と言っていましたが、網をなげるデモをしてくれると、、
なんと1匹かかりました!奇跡!

河原に到着して、日比野さんからお題が出され、
皆さん真剣に石を探しています。

皆さん拾った石を披露。

そしてまだまだ歩きます。
この日は天気がとてもよく、歩くと汗ばむほど。

そろそろおなかすいたな。。

いよいよお待ちかねお昼ご飯!
老舗の「徳廣」にて素敵なお弁当!

「徳廣」のご主人のお話も伺いました。

特別に調理場も見学。
とても合理的にできたつくりでした。

午後からは岐阜の老舗のお店へ。
まずは浅野商店。

ここでは実際に提灯の作成に挑戦。
見るのとやるのでは大違い。皆さんグループに分かれてそれぞれの行程を体験しました。

皆さん真剣です。

もちろん日比野さんも挑戦。

次は家田紙工へ。
ここでは和紙のモビールを作成。

最後は岐阜大仏へ。
そこで浅野商店でいただいた提灯に参加者のみなさんが見守る中、
日比野さんが筆入れ!

気づけば夕方。。。

まる1日のプログラムでしたが、
岐阜の新しいもの、古いものが混在した文化を知る上で
たいへん充実したプログラムだったと思います。

(006:miki)

<[新聞版]おんぱく写真部リポートにも新聞未公開記事がございます。>
 ↓
おんぱく2013写真ブログ

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