63

町家で紡ぐ糸と人

障がい者に習う、さをり織り

Display
Display
「さをり織り」は、自由な発想で織る機織りで、何の制限もありません。この手法は障がいのある人たちにも広がり、いまや全国に広がっています。
『みずほ園』では25年以上前からこの手法を取り入れ、カタコト糸を紡いでいます。それはそれは、織りなす柄はみんな違って、みんないいのです!まさに世界に一つだけの「さをり」を一緒に紡いでみませんか?手紡ぎならではの、柔らかくぬくもりある手触りを体感してください。
下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

Display
Display
【障がい福祉サービス事業所「みずほ園」】 
岐阜県で4番目に出来た施設。障がいのある仲間が、毎日機を織り、それをバッグや小物、服を作り、販売。糸と糸を縦と横に紡いでいく単純な作業でありながら、根気のいる作業でもある。それでも、仲間達は、笑顔で作品をどんどん紡ぐのである。

集合場所

Display

手作り工房 風花

〒501-4216

岐阜県郡上市八幡町本町825-1

※最寄りバス停「郡上八幡城下町プラザ

申し込み・問い合わせ先

Display 障がい福祉サービス事業所ウイングハウス 0575-65-6040

実施スケジュール

Display

第1回

実施日時
2013/10/03(木) 13:30 〜 15:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約開始
2013/09/26 23:59
料金
2,500円
定員
1 / 5 人
備考
※最少催行人数3人

第2回

実施日時
2013/10/10(木) 13:30 〜 15:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約開始
2013/10/07 23:59
料金
2,500円
定員
5 / 5 人
(満員)
備考
※最少催行人数3人

第3回

実施日時
2013/10/24(木) 13:30 〜 15:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約開始
2013/10/17 23:59
料金
2,500円
定員
5 / 5 人
(満員)
備考
※最少催行人数3人

これまでの開催レポート

岐阜新聞にて写真部連載中

障がい者に習う さをり織り

いつの間にか、無心になれる。

さをり織りを体験した、参加者がぽつりと言う。

 


どんな糸でも、どんな色でも、柔らかく織るのも、きつく織るのも、とにかく自由。失敗もない。

決まっているのは、糸を通して、踏んで、おさをおろす。この繰り返し。自由な発想と手紡ぎという特別さが気づくと魅了される。

 


私たち健常者と障がい者の方とのつながりも、さをり織りを通じて自然と紡いでいたのにびっくりした。

 


(澤田 尚正)

<詳細レポートは、おんぱく写真部ブログをご覧ください>
 ↓
おんぱく写真ブログ2013

おすすめプログラム

Display