111
岐阜善光寺弘法さま遷座式
68年ぶりに弘法堂へ仏像を遷そう



昭和20年8月1日建物疎開により、善光寺弘法堂は地域の人々の悲しみと共に、その手によって壊されました。以来、堂内に祀られていた弘法さまは善光寺本堂に間借りをする形で祀られ、人々を見守ってこられました。
68年後の今年、新たな弘法堂が多くの方々のご協力により再建されました。弘法さまを新たなご自宅(お堂)へ、皆さまの手を借りお戻しいただきたいと思います。
お寺の貴重な儀式へ参加してみませんか。
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68年後の今年、新たな弘法堂が多くの方々のご協力により再建されました。弘法さまを新たなご自宅(お堂)へ、皆さまの手を借りお戻しいただきたいと思います。
お寺の貴重な儀式へ参加してみませんか。
案内人
【岐阜善光寺副住職 松枝秀晃】
昭和51年岐阜市生まれ。高校・大学はアメリカにアメフト留学し、卒業後帰国。平成14年より善光寺副住職として法務に携わり、お寺を人々の集う文化的な拠点としてプロデュースする試みにチャレンジしている。
昭和51年岐阜市生まれ。高校・大学はアメリカにアメフト留学し、卒業後帰国。平成14年より善光寺副住職として法務に携わり、お寺を人々の集う文化的な拠点としてプロデュースする試みにチャレンジしている。
集合場所
岐阜善光寺
〒500-8043
岐阜県岐阜市伊奈波通1-8
※最寄りバス停「伊奈波通り」
申し込み・問い合わせ先
岐阜善光寺 058-263-8320実施スケジュール
第1回
- 実施日時
- 2013/11/04(月) 09:00 〜 12:00
- 予約開始
- 2013/09/10 09:00
- 予約終了
- 2013/11/02 23:59
- 料金
- 1,000円
- 定員
- 7 / 10 人
- 備考
-
※最少催行人数 4名
※動きやすい服装でご参加ください。
※中学生以下の方の参加はご遠慮ください。
これまでの開催レポート
おんぱく写真部レポート
【111】 岐阜善光寺弘法さま遷座式 68年ぶりに弘法堂へ仏像を遷そう :開催レポート
岐阜善光寺弘法さま遷座式 68年ぶりに弘法堂へ仏像を遷そう
岐阜の善光寺にあった弘法堂は、昭和20年8月1日という日になぜ壊されたのか。 それは戦時中、この地区が空襲を受けた時、家屋の延焼を防ぐために建物を間引くということが強制的に行われました。その犠牲になった弘法堂は無念の想いで壊され、その15日後、終戦を迎えるというなんともくやしい地域の人々の思いでした。 そして今日、地域の人々の力で弘法堂が再建され、弘法大師さまは68年ぶりにお堂に帰ることができました。 そんな貴重な行事を参加者のみなさまと遷座式をして、本来いるべき場所にお戻しすることができました。 旧名「善光寺大門通り」を弘法大師さまを担ぎ、御輿行列をし、地域のみなさまにも見届けてもらいました。 一生に一度のもう二度とないであろう行事ができたことに、本当に嬉しい気持ちになりました。
弘法大師さまは、本来の位置におもどりになり、精入れのお経をあげて終了いたしました。
68年間のいろいろな想いを胸に、もう二度とこのようなことをしなくてもいいような日本でありますように。
(澤田尚正)
<[新聞版]おんぱく写真部リポートにも新聞未公開記事がございます。>
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おんぱく2013写真ブログ


























