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親子で仲間でチャレンジ

桑の木豆収穫と「おはぎ」作り

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「桑の木豆」の収穫と、その豆から作った餡でおはぎづくり体験をしてみませんか。
桑の木豆は飛騨・美濃の伝統野菜。完熟するとさやに赤くかすり模様が入り、美山の里を美しく赤色に染ます。
畑に入り、生産者の方と一緒に、桑の木豆の赤いトンネルの中で収穫体験したあとは、地元の元気なおばちゃん達と楽しくおしゃべりしながら、収穫した桑の木豆でおはぎの餡とおはぎ作りに挑戦。
お昼には地元食材をふんだんに使った手打ちそば定食も食べられますよ。
下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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【ふれあいバザール】
直売所では140名程の組合員が地元の野菜や山菜、こんにゃく、餅、漬物などの加工品を販売。
飲食コーナーでは桑の木豆を使ったおこわや天ぷらのついた手打ちそばの定食が楽しめます。

集合場所

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ふれあいバザール

〒501-2255

岐阜県山県市船越416-13

※最寄りバス停「柏原」
 岐阜バス 岐阜板取線 洞戸栗原車庫行き 12番乗り場
 JR岐阜駅8:04発→柏原9:01着
 柏原12:34発→JR岐阜駅13:30着
※駐車場有

申し込み・問い合わせ先

Display 長良川おんぱく事務局 058-269-3858

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2013/10/20(日) 09:30 〜 12:30
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/10/17 23:59
料金
2,500円
定員
16 / 20 人
備考
※最少催行人数 10名
※参加費:小学生 1000円
※定食付き
※持ち物:エプロン、三角巾、マスク、フキン

これまでの開催レポート

おんぱく写真部レポート

ふれあいバザール

旧高富街道を北上していくと、山県市美山に「ふれあいバザール」があります。雨がしとしと降る中、このプログラムは行われました。

おはぎ作り🎶

今日は美山特産「桑の木豆」のあんを使っておはぎを作ります。

エプロンとぉ…三角巾とぉ…マスクとぉ…

準備万端!

作り方を教えてくださる、ふれあいバザールの方。各テーブルについて教えていただきます。どなたも親切にやさしく教えてくださいました。

「食べてみやぁ↗つまみ食いが一番おいしいんやで◎」

「できた↗見て🎶

よいしょっ よいしょっ がんばれー(^^

「お父さんの大きいよ~」

「わぁっ🎶

きれいな小判形から、あんを中心に入れたもの、あんときなこをミックスしたものなど、オリジナルおはぎが出来上がっていきます。おいしそ♡

お昼もあるので、たくさん食べたい気持ちを抑えて味見をします。甘さひかえめ、豆がほくほくしていて、とてもおいしいおはぎです。

桑の木豆収穫体験

次は、桑の木豆の収穫へ行きましょう。

雨でかすむ林もなんだか綺麗です。

桑の木豆は、桑の木にまきついて成長することで桑の木豆と呼ばれます。しかし、今はアーチ状の支柱に網がかけられて育てられるので、緑の葉がトンネルを作り、赤色の豆がなるととても色鮮やかなトンネルになるそうです。

今年は、暑さのためちょっと残念。枯れて色鮮やかとまではいきませんでした。来年を楽しみにしたいものです。

あっ ありました!鮮やかな赤い豆が!

こんなにたくさんとれました🎶

豆が乾燥されている場所にも連れていってもらいました。

鮮やかな赤い色が茶色くなるまで乾燥します。乾燥したものは、おこわやあんに使われるそうです。

おまちかねのランチタイム

ふれあいバザールに戻るとおいしそうなランチが準備されていました。

 

この手打ちそばはふれあいバザールの方が朝から作ってくださったものです。

たっぷりなおそばと桑の木豆のおこわと桑の木豆のフライが入った定食はふれあいバザールの名物。

ふれあいバザールのみなさんの温かな雰囲気の中で、手作りの温かさを感じさせてもらう時間となりました。おいしい食べ物と、しあわせな時間をありがとうございました。

 

(007 nana)

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