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プロが教えるみりんの使い方のコツ

家庭で再現できるみりんスイーツ&料理教室

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大人気のパン屋『ルシエルブルー』浅井オーナーと、『九重味淋』の仁村調理担当に、「みりんと砂糖の使い分け方は?甘さはどう違うの?」など、みりんの特性を教わりながら、スイーツ&料理づくりを楽しみましょう!
決して難しくない、手軽におうちで作れるレシピを伝授。コツを知るだけであなたも料理上手。最後は、みんなで出来立てのスイーツ&料理に舌鼓をうちましょう!

下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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【みりんスイーツ実行委員会】
老舗調味料卸問屋『山本佐太郎商店』と日本最古のみりん醸造所『九重味淋』、和洋菓子店26店舗で、新たなみりんスイーツの開発やPRに挑んでいる。

集合場所

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ドリームシアター岐阜

〒500-8813

岐阜県岐阜市明徳町6

※最寄りバス停「市庁舎西口」

申し込み・問い合わせ先

Display 山本佐太郎商店 058-262-0432

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2013/10/23(水) 11:00 〜 14:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/10/16 23:59
料金
3,000円
定員
16 / 16 人
(満員)
備考
※最少催行人数 8名
※持ち物:エプロン、三角巾

これまでの開催レポート

おんぱく写真部レポート

岐阜ドリームシアターにて、
「家庭で再現できるみりんスイーツ&料理教室」が開催されました。
案内人の『山本佐太郎商店』の山本さんからご挨拶のあと、
みなさんも一言ずつ自己紹介。
どんな味に出会えるのか期待が高まります。

まず最初に、『ルシエルブルー』の浅井オーナーから、
「マロンスコーン」の作り方を教えていただきました。
粉の混ぜ方ひとつをとっても、浅井さんの無駄のない動きに見とれてしまいます。
スコーンのフィリングは、みりんで漬け込んだマロングラッセ!
他にもクルミやチョコを載せて、焼き上がりを待ちます。

次に、中華おこわと大学芋を作っていきます。
講師は、『九重味淋』の仁村さん。
板前の職を辞めて、九重味淋に事務職として入社したという
異色の経歴の持ち主です。
経験に裏打ちされた論理的な説明は、大変わかりやすいものでした。

元からのお友達も、初めて出会った方たちも、
和気あいあいと作業が進みます。
日ごろから料理し慣れている方が多く、調理も後片付けも、手際のよいこと。

種子島の安納芋は甘くて美味しい!けれど硬い!
なかなか切れずに四苦八苦しながらも、なんとか下ごしらえを終え、
低温の油でゆっくり揚げていきます。

この大学芋のタレの材料はみりんと塩、たったそれだけです。
これをフライパンで煮詰めていくと、少し糸を引くようにとろみがついて
砂糖で作るタレと見分けがつかないようになります。
それを揚げたさつまいもとからめ、ゴマをふれば、完成です!
食べごたえはあるけれど、
甘味のさっぱりした爽やかな大学芋が出来上がりました。

こちらでは味淋談義が始まっています。
みりんの歴史から、みりんにかかる酒税といったマニアックな話題まで。

おこわも炊きあがりました。
みりんで煮詰めた栗の甘露煮を入れて、完成です。
三品とも、秋らしく、黄金色に仕上がりました!

待ちに待った、いただきま~す!
美味しい!美味しい!
力を合わせて作った甲斐がありました。

皆さんの充実した笑顔!
大満足のひと時をすごすことができました。

おこわと大学いも、甘露煮などのレシピは
九重味淋のホームページに載っています。
その他のレシピも、
仁村さんが写真も自ら撮ってアップされているそうなので、必見です!

(011 関谷)

<[新聞版]おんぱく写真部リポートにも新聞未公開記事がございます。>
 ↓
おんぱく2013写真ブログ

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