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岐阜の菓子職人の手でみりんの新たな可能性が開花!

まずは食べてみよう!和洋いろいろみりんスイーツ巡り

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「みりんスイーツって何?」「おいしいの?」と思った人も多いはず。岐阜の菓子職人たちの技が光る、和洋菓子とみりんの新しいコラボレーションを体験しませんか。みりんスイーツを味わえるお店を、各コースで5軒ずつご案内します。
菓子職人からみりんを使うコツや、美味しさの秘密のお話を聞きながら、美味しいみりんスイーツを味わいます。
歩いて巡ってスイーツを食べて、お土産もご用意。大満足間違いなしのプログラムです。

下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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【みりんスイーツ実行委員会】 
老舗調味料卸問屋『山本佐太郎商店』と日本最古のみりん醸造所『九重味淋』、和洋菓子店26店舗で、新たなみりんスイーツの開発やPRに挑んでいる。

集合場所

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珈琲屋さむ

〒500-8833

岐阜県岐阜市神田町6-17

※柳ヶ瀬コース
 珈琲屋さむ(岐阜市神田町6-17)
 最寄りバス停「金宝町」
※岐阜町コース
 ラ・パティスリーりぼん(岐阜市川端町14)
 最寄りバス停「岐阜市役所南庁舎前」

申し込み・問い合わせ先

Display 山本佐太郎商店 058-262-0432

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2013/10/22(火) 13:00 〜 16:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/10/19 23:59
料金
3,000円
定員
7 / 10 人
備考
【柳ヶ瀬コース】
※最少催行人数 5名
※店内で休憩を取りながら巡りますが、動きやすい格好でお越しください。

第2回

実施日時
2013/10/24(木) 13:00 〜 16:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/10/21 23:59
料金
3,000円
定員
8 / 10 人
備考
【岐阜町コース】
※最少催行人数 5名
※店内で休憩を取りながら巡りますが、動きやすい格好でお越しください。

これまでの開催レポート

おんぱく写真部レポート

10/22(火)に開催された「まずは食べてみよう!和洋いろいろみりんスイーツ巡り」の柳ケ瀬コースにお邪魔してきました!

岐阜市近郊の菓子店が「みりんスイーツ」を開発販売する恒例のフェアで今回で6回目。
日本最古のみりんメーカー「九重味淋」と、岐阜の調味料卸問屋「山本佐太郎商店」が主催しています。
今回はその中から、岐阜市柳ケ瀬の5軒をピックアップ!。

柳ケ瀬・徹明町のバス停の目の前にある「珈琲屋さむ」さんに集合し、スイーツ巡りは始まりました。

手始めに九重味淋「本みりん九重櫻」をそのまま試飲。
皆さん「みりんをそのまま飲むのは始めて!」と感激。
「甘い」「お酒の味」「美味しい」などと感想を口にしていました。
もともと「甘いお酒を飲みたい!」と先人たちが作り出した「みりん」
そのまま飲んでも当然美味しいのです。

いよいよスイーツです!
珈琲屋さむさんでいただくのは「神美りん」と名付けられた珈琲ぜんざい。
珈琲とみりんの甘さで炊き上げたあんことみりんの風味を生かした寒天。
珈琲の苦味にみりんのこく。寒天みりんの風味が絶妙☆
驚きと感激の一品目となりました。

次の目的地は「たいやき 福丸」さんです。
福丸さんは1本焼きの鯛焼きでパリッとした皮とふっくらした餡が特徴です。
みりんスイーツとして作られたスイーツは「枝豆たい焼き」です。
枝豆を砂糖とみりんで炊き上げ「こく」をプラス。
しっぽの枝豆餡から頭の小倉餡にシフトしていくまさにうつくしいグラデーション。
中間の餡の混ざり合う領域は夢のコラボレーションです☆
福丸さんのたのしいお話を聞きながら美味しく楽しい2品目をいただきました。

街を散策しながら柳ケ瀬のアーケードに入ってきました。
次の目的地は「ツバメヤさん」です。
こちらのスイーツは「ほうじ茶みりんマフィン」です。
全粒粉で小麦粉の風味がいっぱいの中にやさしいほうじ茶とみりんをプラス。
みりんの効果でふっくらと仕上がった生地のなかにはやさしい甘さのつぶあんが包まれています。
ほっとするようなやさしいスイーツでした。
ツバメヤさんでは「みりんほうじ茶プリン」のお土産もいただき幸せ気分の3件目となりました。

案内人の山本さんが柳ケ瀬の街の見所を紹介しながら次の目的地までワイワイ歩いてきました。
4件目はやながせ倉庫にある「A.L.C cafeさん」です。
ドライレーズンを48時間みりんに漬け込んでラムレーズンならぬ「みりんレーズン」です。
みりんに漬け込んだレーズンをまずは試食。
みりんの風味とレーズンのこくがベストマッチ!
そんなみりんレーズンを黒糖と発酵バターの生地にたっぷりと混ぜ込んで焼き上げたその名も「みりんと黒糖のケイク」
おいしくてほっぺたが落ちるとはこの事です。

お土産もたくさん頂いてホクホク顔の4件目となりました。

5件目は「恵那川上屋 岐阜高島屋店さん」です。
百貨店の中での試食は出来ないため、柳ケ瀬あい愛ステーションをお借りしての試食会となりました。

川上屋さんのスイーツは「みりんバームクーヘン」「胡麻のせんべい」「パイまんじゅう みりん」です。
バームクーヘンは砂糖を極力減らしみりんの甘味で仕上げたハードタイプ。
みりんのこくと素朴な味わい。
胡麻のせんべいは素材の味がしっかり味わえ甘からくて絶妙!
パイまんじゅう みりんはあんにみりんの風味が効いていてパイとみりんの組み合わせが新感覚のおまんじゅうでした。




最後は九重味淋さんにみりんの歴史・製法・活用術などをお聞きして、みなさんが「みりん博士」になったようです。

お土産のみりんを手にみんなで笑顔の集合写真。
満腹・満足のみりんスイーツ巡りでした☆

みりんそのものの風味を主役として押し出したスイーツ。
みりんを使うとこくが出たり、ふっくら焼きあがったり、甘味が増したり。
そんなみりんの効果を名脇役として活用したスイーツ。

このプログラムでは5軒を巡りましたが「みりんスイーツ」のイベントとしては26軒が参加しています。
今回巡らせていただいた5軒はもちろんの事、
他のスイーツも食べてみたくなりました。
みりんスイーツのイベントは11月10日まで開催中です。

くわしくお知りになりたい方は
みりんスイーツ案内所「山本佐太郎商店」までお問い合わせください。


(19 キムラ)


<岐阜新聞連載のおんぱく写真部リポートにも掲載されました>
 ↓
おんぱく2013写真ブログ

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