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長良川の伝統漁法を学ぼう!

「夜川網漁」体験会&天然郡上鮎試食会

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鵜飼、ヤナと並び、長良川の伝統的な鮎漁の一つに「夜川網漁」というものがあります。夜の川に網を張り、光を灯して鮎を網へ追い立てるこの漁法をご紹介。
漁の実演見学の後、獲れた鮎の網外しと串打ち体験を行い、獲れたばかりの天然郡上鮎を実際に試食していただきます。鮎の塩焼きに魚でん、鮎雑炊…岐阜ならではのこの贅沢な味覚を是非ご体験ください。

下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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【櫻井 治】
美並未来プロジェクトメンバーであり、「夜川網漁」の船頭でもある。後継者不足が懸念される伝統漁法の継承及び、地元・美並町の観光資源の掘り起こしを目指し活動中。

集合場所

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天然鮎料理「はせべ」

〒501-4101

岐阜県郡上市美並町上田285-19

※駐車場については、現地で誘導します。

申し込み・問い合わせ先

Display 早川繁彦 080-5112-5117

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2013/09/28(土) 18:30 〜 22:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/09/25 23:59
料金
3,500円
定員
14 / 30 人
備考
※最少催行人数 15名
※予備日①10/5(土)、予備日②10/11(土)同時刻
※漁の都合上、天候などにより開催できないときは、予備日に延期します。
※あるといいもの:懐中電灯、双眼鏡
※夜の河原は足下が悪いので、運動靴でご参加ください。
※網入れ中はフラッシュ撮影禁止です。

これまでの開催レポート

おんぱく写真部レポート

No.92「夜川網漁」体験会&天然郡上鮎試食会レポート

先週土曜日から始まった長良川おんぱく。
初日の「鮎の夜川網漁体験」に参加してきました。
昔ながらの方法で篝火を焚き鮎を追います。
長良川でこの漁法をしてるのはもう、ここだけのようです。

篝火の材料には、火が長くもつ松の根を使うのだそう。
松やにが多く、よく燃えるのかもしれません。

篝火をゆらし、
舟の側面をオールでトーン、トーンとたたき、
鮎をおどして網に誘い込みます。

網はいつもより多めの7投。
そして下流から、こんどは上流へ。

川岸から見学をする私達参加者からも、網を投げる姿が見えます。
網を引くときには、きらりと動くものも見えました。

篝火(かがりび)の勢いは、間近で観るととても勢いがあります。
遠くで見る、ゆらゆらとした幻想的な雰囲気とは違い、間近ではとても雄々しく荒々しい印象です。

舟が岸に着きました。
光に夜の川底が透けて見え、なんとも美しい。

この日は10日程前の台風の影響で普段よりも50cmほど水位が高かったのです。「獲れるかなあ」と漁師さんたちは心配されていましたが、さて、どうでしょう...?

網を上まで運び、みんなで鮎を外します。
まず「美並未来プロジェクト」案内人の櫻井さんが、お手本。

川漁師の長谷部さんに教わりながら網から鮎を外し、串に刺す。
これにもちょっとしたコツがあります。

塩焼きから鮎田楽、そして雑炊。
その夜、収穫した鮎は約80匹。
すべて参加者18名のお腹に納まりました。
美味しかった!
郡上在住の私ですが、こんな体験は、初めてでした。

暗闇の中では漁の情景、川風や匂いをより鮮明に感じるのですね。
また、網から外すためにつかむ鮎のぬるっとした触感や独特の香りは
普段お店で料理をいただくだけでは味わえない感覚でした。
体験に参加された方も満足されたご様子。
企画下さった美並未来プロジェクトさん、川漁師さん、
ありがとうございました。

部員番号0 カミムラアヤカ

<[新聞版]おんぱく写真部リポートにも新聞未公開記事がございます。>
 ↓
おんぱく写真ブログ2013

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