112
美濃古陶磁に触れる・見る・学ぶ・魅力に迫る!
骨董マニアによる骨董塾 入門編




「骨董屋って普通に入れるの?」「美濃焼ってどんな焼き物?」
岐阜県陶磁資料館前学芸部長、河合竹彦氏のレクチャーで、美濃焼の原点「織部」「志野」「黄瀬戸」「瀬戸黒」をメインに、美濃古陶の魅力に迫ります。さらに、美濃古陶磁研究会のメンバーが骨董の楽しみ方や、蒐集(しゅうしゅう)の面白みなどをざっくばらんに語るひとときも。
直接「お宝」に触れて骨董を深く知るきっかけにしてください。
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岐阜県陶磁資料館前学芸部長、河合竹彦氏のレクチャーで、美濃焼の原点「織部」「志野」「黄瀬戸」「瀬戸黒」をメインに、美濃古陶の魅力に迫ります。さらに、美濃古陶磁研究会のメンバーが骨董の楽しみ方や、蒐集(しゅうしゅう)の面白みなどをざっくばらんに語るひとときも。
直接「お宝」に触れて骨董を深く知るきっかけにしてください。
案内人
【NPO 美濃古陶磁会】
古陶磁器、お茶道具を中心に物を愛でる「数寄者」の集まり。岐阜において戦前から続く会である。主に桃山時代の美濃のやきものに話題が集まる。
※河合竹彦…美濃陶芸協会参与の土岐市駄知町の陶芸家で古陶磁研究者、岐阜県陶磁資料館前学芸部長。作り手としての経験豊富な立場から見る「眼」は理論的であり且つ温かい。美濃陶磁を熱く愛している。
古陶磁器、お茶道具を中心に物を愛でる「数寄者」の集まり。岐阜において戦前から続く会である。主に桃山時代の美濃のやきものに話題が集まる。
※河合竹彦…美濃陶芸協会参与の土岐市駄知町の陶芸家で古陶磁研究者、岐阜県陶磁資料館前学芸部長。作り手としての経験豊富な立場から見る「眼」は理論的であり且つ温かい。美濃陶磁を熱く愛している。
集合場所
鵜匠の家 すぎ山
〒502-0071
岐阜県岐阜市長良73-1
※最寄りバス停「鵜飼屋」
申し込み・問い合わせ先
長良陶房 058-232-5587実施スケジュール
第1回
- 実施日時
- 2013/09/29(日) 09:30 〜 12:00
- 予約開始
- 2013/09/10 09:00
- 予約終了
- 2013/09/26 23:59
- 料金
- 700円
- 定員
- 13 / 30 人
- 備考
-
※受付9:00
※骨董品に触れる際は、指輪などの装飾品をお外しください。
これまでの開催レポート
おんぱく写真部レポート
【112】骨董マニアによる骨董塾 入門編:開催レポート
若い作陶家(陶芸家)の方々は、非常に熱心に鑑賞され、河合竹彦氏と有意義なお時間を過ごされたようです。
そして所蔵者から丁寧な分かりやすい解説をされてプログラムは終了しました。
沢山の骨董を前に、蒐集家、茶人、骨董屋、学術者、作陶家、様々な人がそれぞれの視点で物語ります。
モノへの人の夢と楽しみを、その人間模様から感じる面白さがここにあります。
最後に、
NPO古陶会も、このプログラムも、岐阜でしかできない、岐阜ならではであると、改めて感じました。
(010交田)
<[新聞版]おんぱく写真部リポートにも新聞未公開記事がございます。>
↓
岐阜新聞版:おんぱく写真部リポート2013



























長良陶房 058-232-5587