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古い町並みを‘カランコロン’

郡上のヒノキでMY下駄づくり

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郡上といえばいわずと知れた「郡上おどり」。踊りファンの方も多いのでは?
そんな踊りに欠かせないのが下駄。郡上では、踊りのオフシーズンが下駄づくりのシーズンなのです。
今回は一枚の板から歯を削りだし、穴を開け、角をノコギリとヤスリで好きな形にしていただけます。それから好みの鼻緒をすげて完成。作った下駄でさっそく郡上の古い街並みを‘カランコロン’と歩いてみましょう。踊りシーズンとは一味違う、ゆったりした郡上をご堪能ください。
下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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【諸橋有斗】
自然に魅せられ郡上にやってくる。なんといっても郡上といえば郡上おどり。その踊りに使われている下駄が郡上で作られていないと聞き、郡上の木を使ってなんとかできないかと「郡上踊り下駄プロジェクト」を立ち上げる。郡上の山から、踊り助平の足に届けるまでの仕組みづくりと、普及活動を行うべく活動中。

集合場所

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手作り工房 風花

〒501-4216

岐阜県郡上市八幡町本町825-1

※最寄りバス停「郡上八幡城下町プラザ

申し込み・問い合わせ先

Display 諸橋有斗 090-4262-6197

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2013/09/29(日) 13:00 〜 16:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/09/27 23:59
料金
4,000円
定員
8 / 8 組
(満員)
備考
※最少催行人数4人

第2回

実施日時
2013/10/14(月) 13:00 〜 16:00
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/10/12 23:59
料金
4,000円
定員
8 / 8 人
(満員)
備考
※最少催行人数4人

これまでの開催レポート

おんぱく写真部レポート

皆さんは「郡上おどり」にいらっしゃったことはあるでしょうか?

7月~9月の三十三夜、郡上八幡の城下で繰り広げられる郡上おどりに

なくてはならないのが「踊り下駄」。

カランコロンと町中鳴り響く音は、夏の郡上の音です。

会場は社会福祉協議会のウィングハウスさんが運営する

町家「風花」。

講師は郡上産の間伐材を使って踊り下駄を作っている諸橋さん。

現在は美濃市の森林文化アカデミーの学生さんですが、

来年から本格的に事業として制作に取り組むことが決定している、

若手期待の星。

一般的に下駄は軽くて柔らかい桐などが良いとされているようですが、

郡上では、カランコロンと良く鳴る、

もう少し固い「杉」や「ヒノキ」が好まれるのだそう。

町に何軒か、下駄屋さんはありますが、そのほとんどは九州などで

生産されたものなのだとか。

そんな踊り下駄にまつわるお話を聞きながら、早速制作にかかります。

自分の足のサイズに合わせ、下駄の角を切り落とします。
2足×4箇所で8箇所。
ノコギリの刃のあて方、コツをつかむと
スピードが一気にアップ。

ヤスリで角をとります。
これが結構たいへん。
同時に面取りも。

ここまで約1時間半。
ウィングハウスさんから、珈琲とお菓子を出して頂きすこし休憩。
障害者の方が作業をされる職場、であるウィングハウスさん。

今回、作業所の方に受付の業務とお茶の準備を
していただきました。この場を広く活用してほしい。
という職員、山根さんの想いがあり
今回のワークショップは実現しました。

出していただいたお菓子も郡上の作業所、
ポプラの家さんの手作りケーキ。写真を取り忘れましたが、
素材にこだわり本当においしいんです。

ひとやすみの間に、皆さんはそれぞれ鼻緒をチョイス。
いよいよ、鼻緒を箝げます。

諸橋さんの説明。
なかなか、ややこしそう。
でも皆さん、ちゃんとカタチになってきました。

そして、完成!
みなさんそれぞれに個性が出ていて
とってもかわいい!
そしてヒノキの下駄は
やっぱり音が良いですね。

2回目の会には、町に住む郡上踊りの
インストラクターの女性が
友情出演で、郡上踊りのレクチャーを
されたようです。

みなさん、来年の夏には、ぜひこの下駄を履いて
郡上おどりへ繰り出してくださいね。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

(上村彩果)

<岐阜新聞連載のおんぱく写真部リポートにも掲載されました>
 ↓
おんぱく写真ブログ2013

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