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はじめての方も気軽に演劇を♪

もりとみ舞の長良川夢芝居『三方一両得したい!』ゲスト:家元 ひと:みちゃん、松岡良幸

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 時は江戸時代。
 岐阜の城下に鳴り響いた、一両小判が落ちる音。
 そこへ通りすがったのは、二人の男と一人の女。
 「その銭は自分のものだ!」と主張し合う三人の、
 嘘と真と本音の応酬。果たして、誰が一両得をするのか…。

 演劇を演劇好きだけではなく、もっといろんな方に気軽に楽しんでもらえたら…
 そんな思いから始まった、『もりとみ舞の長良川夢芝居』。東海地方で活躍中の女優「もりとみ舞」が新しい演劇スタイルにチャレンジする公演企画です。
 第一弾のカフェでの公演に続き、第二弾はお寺での公演「 三方一両得したい!」です。劇場とは違う臨場感で、お芝居初心者にも気軽に楽しんでいただけます。

 もりとみ舞が『この方と一緒に芝居を作り上げたい!!!』という とっても我侭で贅沢なコンセプトの元、 毎回ゲストをお招きする『夢』のお芝居。

 脚本は、岐阜県の西濃・岐阜地域を中心に活動するアクションチームで、様々なジャンルの演出を手掛ける今田亜季の書き下ろし。
 ゲストアクターには、
 自由奔放なスタイルの唄とおしゃべりで、大須を起点に全国で活動中の 家元 ひと:みちゃん と、
 二枚目から三枚目までこなす岐阜で人気の若手役者、劇団アルデンテの 松岡良幸。
 今回の劇場は織田信長ゆかりのお寺「円徳寺」。
 ドリンク付で1500円とリーズナブルです♪

 もりとみ舞のプロフィール・出演情報は・・・  もりとみ舞 official websiteから!

 長良川夢芝居の公式ページは・・・  ◇Facebookページはこちら  ◇Twitterはこちら

もりとみ舞の長良川夢芝居チラシ

※以下案内人には今回のゲストアクターのお二人を紹介しています。

下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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【もりとみ舞 
女優・タレント。素朴さを生かしたキャラクターで舞台を中心に活動し、映画・ラジオでも活動中。
FM WATCH「ゆうがたわっち」月曜日パーソナリティ。公式HP http://maimoritomi.com

集合場所

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円徳寺

〒500-8833

岐阜県岐阜市神田町6-24

※最寄りバス停「金宝町」

写真: もりとみ舞の長良川夢芝居第2弾
今回の会場は織田信長公ゆかりの『円徳寺』
岐阜名鉄駅から歩いて5~6分の場所にあります。

歴史好きならたまらないこのお寺
楽市楽座の発祥の地と言われ
国指定重要文化財の楽市楽座札があり
信長公が寄進したという梵鐘が誰でも見れる場所に吊るされています!

そんな歴史深いこのお寺で
一緒に時をさかのぼりませんか?

2013年10月26、27、28日
19時半開演 1500円
チケットは長良川おんぱくWEbから
お申し込みできます。
http://nagaragawa.onpaku.asia/
*プログラムNO.106
会場:織田信長公ゆかりの『円徳寺』

申し込み・問い合わせ先

Display 長良川おんぱく事務局 058-269-3858

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2013/10/26(土) 19:30 〜 20:30
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/10/25 23:59
料金
1,500円
定員
42 / 42 人
(満員)
備考
開場 19:00    開演 19:30
※終演時間は前後する場合があります。

第2回

実施日時
2013/10/27(日) 19:30 〜 20:30
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/10/26 23:59
料金
1,500円
定員
26 / 30 人
備考
開場 19:00    開演 19:30
※終演時間は前後する場合があります。

第3回

実施日時
2013/10/28(月) 19:30 〜 20:30
予約開始
2013/09/10 09:00
予約終了
2013/10/27 23:59
料金
1,500円
定員
34 / 34 人
(満員)
備考
開場 19:00    開演 19:30
※終演時間は前後する場合があります。

これまでの開催レポート

おんぱく写真部レポート

ここは岐阜駅から北に数分行ったところにある、織田信長公ゆかりのお寺「円徳寺」です。

おんぱくの旗が揺れていますが、この日こちらを会場に開催されたのは、東海地方を中心に女優・タレントとして活躍する、もりとみ舞さんによる「寺劇」。

「もっと気軽にお芝居を楽しんでもらいたい」ということで、通常の劇場では味わえない臨場感を体験できるそうです。

まずMCとして登場したのは、脚本・演出を手がけられた、今田亜季さん。

笑顔で開演にあたっての注意事項や、おんぱくのPRまでしてくださいました!

この「長良川夢芝居」では、もりとみ舞さんが毎回様々なジャンルの方をゲストアクターとしてお迎えしているそうで、今回はこちらのお二人が出演されています。

(向かって左)シャンソン歌手・寄席芸人・軽妙司会者・ラジオDJ等としても活躍される「艶歌シャンソニエ家元 ひと:みちゃん」

(中央)劇団アルデンテ所属、二枚目から三枚目までこなす岐阜で人気の若手役者「松岡良幸」さん

物語は突然に「チャリーーーン!」と一両小判の落ちる音から始まります。

そこに居合わせた、お侍・左官屋・町娘の三人。
それぞれが、落としたのは自分であり、いかにその金を必要としているかを訴えます。

一両といえば、今の価値に換算すれば数万円から数十万円になるそうですから、必死になるのも分かりますね。

テンポよく三人の物語が交互に展開され、どんどんお芝居の世界に惹きこまれていきます。

そして、三人の個性が響きあうのを楽しむうちに、あっという間の結末に・・・

お芝居後は、裏話などのアフタートークがありました。

役者さんと客席がとても近いこともあり、とても和やかな雰囲気でした。

最後にみんなでサイコロを振るポーズ(4枚目の写真)で記念写真。

みなさん、ご協力ありがとうございます!

会場いっぱいのお客さんからあたたかい拍手が送られて、お開きとなりました。

なんだか昔の芝居小屋のような雰囲気で、こんなお芝居の楽しみ方もいいですね。

(003Rika)

<[新聞版]おんぱく写真部リポートにも新聞未公開記事がございます。>
 ↓
おんぱく2013写真ブログ

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